2019年03月20日

タイ旅行最終日



最終日4日目の朝7:00
Y氏の部屋をノックするも反応がなく、電話するもでない。
朝食を食べて、開通したばかりのBTSケーハ駅まで行ってみようと思っていたが。

一時間ほどしてからY氏から電話がきた。
昨日の夜も街をウロウロしていて今起きたと。
あと一時間ほど待っていてくれと言われ、とりあえず朝飯に屋台で揚げパンを買い、ホテルの屋上で食べているとY氏登場。


P_20190309_074733.jpg


11:00にホテルをチェックアウトしようと思っていたので、今からケーハ駅まの往復時間を考えると少々厳しい。
最初から自由行動にしておけばよかった。


タイのローカルな部分が見たいというY氏の希望でシーロム通りや、BTSオンヌット駅から行けるローカルな屋台通りへ。


DSC04973.JPG

相変わらず電線が凄い密集してる。


DSC04970.JPG


DSC04964.JPG


DSC04966.JPG


DSC04962.JPG


P_20190309_094052.jpg


果物と勘違いして小茄子を一袋かってきたY氏。
Y氏「これなすびじゃねえか。でも山では水分補給でかじったりするけどね」
といいボリボリ食べ始めた。
ワイルドすぎるやろ。
それになんで革靴やねん。


P_20190309_094503.jpg


このハッサクのようなフルーツは本当においしかった。
帰路の飛行機に乗る前の土産物屋にも売ってあったので購入して機内でもいただいた。


P_20190309_092708.jpg


P_20190309_094356.jpg


P_20190309_093237.jpg


いったんホテルのに戻りチェックアウト。
またまたエムクオーティエのフードコートへ。
ぶっかけ飯を注文。
ぶっかけ飯とは皿にご飯をよそってもらい、自分で食べたいおかずをタッパーから指さしなどで選んでよそってもらう東南アジアでよくあるスタイルのご飯。
海外に行くと野菜不足になりやすいけど、これで補うこともできるし、選び方によってはバランスの良い食事にすることもできる。
ただ辛いのは苦手なので辛そうなものは避けるけど。
「スパイシー?」か聞くと店員も教えてくれる。

あまり腹が減ってないとY氏。
ご飯をよそってもらい、おかずを一品だけ注文。
なんだか貧相なぶっかけ飯になっている。
これをみて店員の女の子が笑っている。
それが気に障ったのか、皮肉交じりに「サンキュー!」というY氏。
子供か(ー_ー)!!
珍しくキレてるな〜。


ドンムアン空港に向かい、最後の晩餐。


P_20190309_211714.jpg


やはりタイ旅行はパッタイに始まり、パッタイに終わる。


P_20190309_212704.jpg

ニンジンが唐辛子にダイブしてしまった。
あわれニンジン。

Y氏に至っては辛い物がダメなのに寝ぼけ眼で唐辛子の粉をパッタイに全部かけてしまった。
汗ダラダラでヒーヒー言いながら食べている。


ドンムアン空港は予想と違い意外と飲食店が多く、うれしい誤算である。
しかも空港にしてはリーズナブルな価格。
街へのアクセスも慣れてしまえば苦ではないし、カオサンへも直通バスが出てる。

ドンムアン、アリだなと思いつつ飛行機へ。


タイといえば仏教寺院。
Y氏を連れて行ってないのは反省すべき点か。

posted by 河田 at 13:13| Comment(0) | タイ2019 2人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ3日目、街を散策



3日目の朝を迎えた。
今日は自由行動の日である。
Y氏はパタヤに行くと言っていたので、エカマイのバスターミナルの場所はあらかじめ教えておいてある。
いうてもBTSですぐなんだが。
自分もまだ行ったことがないので一緒に行ってみようか悩んだが、結局別行動ということに。

いざ自由になっても、特に行く場所は決めていない。
とりあえず今話題のマハナコンスカイタワーに行ってみた。
314メートルとバンコクで一番高いビルだ。


DSC04937.JPG


遠目からは見えていたが、いざ目の当たりにすると大きさと奇抜なデザインに驚く。


DSC04939.JPG


敷地内にあるモニュメント。
ジブリに出てきそう。



近くのスリマハマリアマン寺院へ行ってみた。


DSC04945.JPG


DSC04947.JPG


仏教国のイメージが強いタイだが、ヒンドゥー教徒もいる。
マレーシアやシンガポールで見たことのあるカラフルで美しく装飾の細かいヒンドゥー寺院と同じだ。


DSC04951.JPG



DSC04944.JPG


DSC04952.JPG


DSC04949.JPG


DSC04946.JPG



枯れているが、バナナの花は初めてみた。
中に入るには靴を脱いで、おまけに写真撮影は禁止。
熱心なヒンドゥー教徒がお祈りをしているので、中に入るのはやめておいた。


AM11:00
昼飯を食べにエムクオーティエのフードコートへ。
ターミナル21のフードコートと違って、比較的席が空いているので落ち着いて食べることができる。


DSC04959.JPG
安定のカオマンガイ。旨し!


パタヤへ向かったであろうY氏に電話をしてみる。
Y氏「今エカマイのバスターミナルでバスに乗ったよ!」
自分「今!?朝一行くかと思ってた」
どうやら昨夜も街をウロウロしており、さすがに朝方眠くなって、さっき起きたようだ。
そりゃ3日間ほとんど寝なかったら眠くなるよ。

その後も特に目的もなく街を散策。
大通りの屋台は撤去対象になったようだが、ソイ(小道)の露店はそのまま生き残っている。
初めてバンコクに来た数年前と比べ新たにビルが建ったり、多少店舗の入れ替わりはあったようだが、ほとんど変わらないバンコクの街並みになんだかホッとする。
本当にいい街だ。


夜中、無事に帰ってきたY氏と合流し、飯を食べに行く。
BTSで再びプロンポンに向かい、エムクオーティエへ。
切符売り場で小銭をばらまいたり、改札から出れなくなったりと相変わらずのY氏である。
ちなみに朝、アソーク駅からエカマイバスターミナルまでは歩いて行き、パタヤバスターミナルに到着後ソンテウに乗らず、歩いてビーチへ向かったようだ。
乗り物恐怖症??


明日、最終日は朝7時集合で一緒に行動しようということになった。

posted by 河田 at 09:38| Comment(0) | タイ2019 2人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

アユタヤ遺跡を観光



まず、自転車で向かったのはワットマハタート。
入場料50バーツ。


DSC04876.JPG


首のない仏像が多いですが、なぜビルマ軍は綺麗に切り取ったんだろう。
ハンマーとかで砕いた方が簡単だったろうに。
でもこれはこれでアユタヤ王朝のプライドはズタズタだったあろうなぁ。


DSC04867.JPG


ビルマ軍に切り取って捨てられた仏頭が長い年月をかけて大きな木の根にのまれています。
ここでは仏頭より高い位置で写真を撮ることができません。
係員が目を光らせていて、立ったままだと注意されます。


DSC04863.JPG


正面からの写真は有名なので真横からも撮ってみました。


DSC04885.JPG


崩壊の危険性からか登ることはできないですが、祭壇のような建物も。


DSC04887.JPG


それにしてもさえぎる物がないからかとにかく暑いです。




次に向かうは北へすぐ行ったところにあるワットラートブーラナ。
こちらも入場料50バーツ。


DSC04895.JPG



DSC04901.JPG


仏塔に登れるようなので急勾配の階段を進みます。


DSC04910.JPG


僧侶と遺跡って絵になるなぁ。


DSC04913.JPG



DSC04920.JPG


こちらの遺跡にはいくつか仏頭が残っていました。



次の遺跡に向かいます。

と、途中で観光客を乗せた像に遭遇。


DSC04926.JPG


やはり生でみるとデカい。
歩き方に貫禄があるなぁ。
道路を像が歩いてるという日本じゃ見ることのない光景に、Y氏は興奮気味に写真を撮っている。


DSC04930.JPG


通りかかったバイク屋台のおっちゃんが売り物の果物をあげている。心が和む。



DSC04932.JPG



看板を目印に民家の並ぶ細い路地を進むと、次の目的地ワットロカヤスターラームが見えてきた。
少々分かりづらい場所にある。

ここはストリートファイターでサッガトのステージのモデルになった場所らしい。
ここはオープンなので入場料はなし。


DSC04936.JPG


DSC04933.JPG


湿度はないけど、あまりの日差しの強さに自分もY氏もばて気味。
スマホには気温37℃とでている。

もう少し見て回りたいが、暑さに負けてバンコクに帰ることに。
ロットゥで帰ろうと思っていたが、数年前に乗った時、死を覚悟するほど飛ばしまくっていたのがなんだかトラウマで、帰りも国鉄で帰ります。

帰りはRapid(快速)20バーツ。
約30分ほど遅れてきた列車に乗り込む。
席は空いていなかったが、行きと違って各駅停車ではないので体感的に早く感じました。
むしろ行きもRapidでよかったなとY氏と反省。


posted by 河田 at 09:18| Comment(0) | タイ2019 2人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする